2006年12月17日

学習塾の種類について

学習塾(家庭教師含む)の種類は以下のように分類できる。

1.大手進学塾
2.中小進学塾
3.個人塾
4.個別指導塾
5.家庭教師

それぞれの良さがあり、一概にどれがいいというようなことはいえない。
ただ、こういう種類に分けられていることは知っておいた方が比較選択する上で良い。
posted by gakushujyuku at 19:45| 塾の選び方

四谷大塚とは?

四谷大塚は、東京都中野区に本部を置く大手進学塾である。

主な業務は小学生を対象とした中学受験学習指導。
テキストの予習シリーズは、提携塾・準拠塾でも使用している他、中学受験用テキストの定番として有名。

4年生以上は、1クラス30人程度が広い教室で二人がけの長机を一人で占有できゆったり座れる。また、リトルスクールも、カーペット敷きの一部屋を15人以下と余裕を持たせた環境を整えている。

理科の実験教室(理科室)があり、サイエンス講座・テクノロジー講座を開講している。

4年生以上を受け持つ講師はそれぞれ、担任の他に専門の教科があり、担任の講師・専門教科の講師から教わる。

講師との距離が近く、現役の大学生や大学院生ではない常勤講師の比率が高く、アルバイトの大学生の多くは監督員という簡単な受付のほか、生徒管理や採点、印刷など幅広い雑務に従事している。

自社ビルで教室の部屋数も多いし、その教室の大きな窓も多い。
直営校が少ないので、校舎の設備が充実している。
posted by gakushujyuku at 19:43| 塾の選び方

SAPIXとは?

SAPIX(サピックス)は中学受験・高校受験を対象とした大手進学塾である。

中学受験部門を「小学部」、高校受験部門を「中学部」という。小学部は「株式会社ジーニアスエデュケーション」が、中学部は「株式会社サピエンス研究所」が経営している。1990年代以降、首都圏の学習塾の中では上位の合格実績を保っている。

SAPIXは日能研や四谷大塚に比べると後発の塾である上に、複数の講師が所属の塾(主にTAP進学教室)を不服として独立集合して成立した塾であり、その発足は決して華々しいものではなかった。
しかし極めて強力なカラーを持つことで今日の発展を築いたといえる。
そのカラーとは「難関校への登竜門」である。

具体的に言うならば徹底した詰込教育、個性の強い熱烈な講師陣、クラス内外での競争の奨励などによって生徒を鍛え上げ、難関校に合格させるというものである。
どちらかというと算数や理科で強さが光る。
特にトップレベル校での合格実績は、3倍程度の生徒数を誇る日能研を毎回上回っている。

首都圏の他の塾の多くがきめ細かく多数の校舎を展開している一方で、SAPIXはターミナル駅近辺に校舎を構えるのみである。
そのため1つの校舎の規模が非常に大きく、SAPIX内で小規模とされる校舎でも1学年につき5〜6コースあり(1コースは15人前後。新設校の高学年では3コース程度の場合も)、自由が丘校などの大規模校舎の中には、1学年につき20コースを超えているところもある。

SAPIXは「中学受験は4年生から」を常識にしたことでも知られる。
各科目のテキストは、4〜6年のそれぞれの1年間ごとに、受験に必要となる分野に一通り触れるようになっている。
ただし、その内容は全く同一ではなく、年を経るごとに内容が深まるようになっている。

近年では明確に拡大路線をとっており、校舎数の増大に伴い急増する講師の質の確保のため、月一回の科目別集合研修(SAPIX内では「ナンバー研修会」と呼ばれる)や、マニュアルの整備を行うなどしている。
一方でかつて特色とされた、独自プリントや授業延長などの講師ごとの個性は縮減される傾向にある。
posted by gakushujyuku at 19:41| 塾の選び方

日能研とは?

株式会社日能研(にちのうけん)は、小学生を対象とした中学受験学習指導塾。国内に117校・121教室を展開している大手進学塾である。

「四角い頭を丸くする」という広告のコピーや、「Nカバン」(または「Nバッグ」)は、広く一般に知られている。

「日能研」は、日能研(本部)・日能研関東・日能研関西・日能研九州の4社からなる企業グループの総称。
みくに出版(日能研本部)、クリエイティブスタッフ(日能研関東)、NTS(日能研本部)など、出版や人材派遣、電算などの各部門を分社・子会社化した関連企業が存在する。

「本科教室」と呼ばれる授業の第1期は2月から、第2期は9月から始まる。「日能研独自のテキストを使った本科授業によって子供たちの知的好奇心を呼び起こさせる」というポリシーのもと、予習は奨励されない。4・5年生では1週おきに、6年生ではほぼ毎週「カリキュラムテスト」という復習テストが実施され、学んだ内容の定着が図られる。

小学校休業中(春休み、夏休み、冬休み)にはそれぞれ春期講習、夏期講習、冬期講習が実施され、問題演習と解説中心の授業が行われる。

中学入試に必要な学習内容を6年生の第1期終了までにひととおり履修し、6年生第2期では入試本番に向けて実践的な内容の授業が行われる。

2年生の第2期から、6年生の第1期まで入塾可能。入塾希望者は無料のオープンテストを受験し、それによって入塾の可否、クラスなどが決められる。

習熟度別クラス編成をとっており、年に数回(多い教室では月1回)成績による入れ替えがある。また、クラス内でも、成績によって席替えがある。難関校に合わせ、学び方の違う数種のクラスを用意している教室もある。

1979年から始まった日能研主催の公開模試は、首都圏中学受験の三大模試の一つに数えられており、志望校への合格可能性、併願傾向をさぐるうえで貴重なデータを提供している。

2003年度より、インターネットを利用した MY NICHINOKEN という会員サービスを始め、テストの結果速報や過去入試問題のダウンロード、学校情報などを提供している。

2005年度、6年生後半実施の公開模試の名称を「中学入試センター模試」に変更した。
2005年度より、幼稚園(保育園)年長〜3年生用の「ディスカバリークラブ」という体験型勉強会および保護者向け講習会を開講。

1クラス10〜30人程度(教室により異なる)。

6年生には、様々な学校対象の選抜コースや特訓、選抜制も存在する。
posted by gakushujyuku at 19:38| 塾の選び方

家庭教師のトライ

家庭教師のトライ

http://www.trygroup.co.jp/

上戸彩さんのトライであガールのコマーシャルで有名。

体験講習も充実していてトライの体験授業は、すべて実際にお子さまを指導する教師が行っているようです。
posted by gakushujyuku at 19:35| 塾の選び方

家庭教師のソウケイ

家庭教師のソウケイ

http://www.sokei.net/

約8000名の早慶生の中から、最適な教師を紹介してくれる。

「住所」「性別」「理系か文系か」「中学受験経験」「プログレスの教授が可能か」など表面的な要素だけで担当教師を選ぶのではなく、お子様の性格やご家庭の雰囲気・教育理念にあった教師を紹介してくれる。
posted by gakushujyuku at 19:35| 塾の選び方

ペガサスプランニング

ペガサスプランニング

http://www.showin-kids.com/

ショウインキッズはインターネットを使って、小学1年生から中学3年生までの5科目を自分の力に合わせて自由に学習できる本格派のインターネット学習塾。
posted by gakushujyuku at 19:34| 塾の選び方

日本家庭教師センター学院

日本家庭教師センター学院

http://www.2960fukurou.co.jp/

昔生徒が、今は親というほどの45年という歴史はさすが。

やはり家庭教師の派遣では十分な経験が必要です。

紹介するプロ家庭教師は、実績・経験をつんで指導力も高く、ご家庭からの信頼も厚い、家庭教師としての責任を自覚している先生ばかりです。
posted by gakushujyuku at 19:34| 塾の選び方

ワールド・ファミリー

ワールド・ファミリー

http://abc.world-family.co.jp/hitome/d1/

ディズニーの英語システムが人気。

「ディズニーの英語システム」(以下DWE)で育った子どもたちの多くは英語を楽しいと感じ、英語が好きになり、英語で話したいと思うようになるみたい。

そして、実際に英語を自在に操れる子どもたちもたくさんいる。
posted by gakushujyuku at 19:34| 塾の選び方

アルク

アルク

http://www.alc.co.jp/alcshop/index.html

TOEFL テスト対策などの英語資格から語学留学、海外転職など情報が満載。

ニュース、映画、ドラマ、ネイティブによるフリートークなど、旬の素材で毎月制作。精聴と多聴とをバランスよく組み合わせた学習法で、日常会話はもちろん、仕事でも通用する実用レベルの英語力マスターを目指す。

社会人向け。
posted by gakushujyuku at 19:33| 塾の選び方

ミネルバ

ミネルバ

http://www.minel.jp/Z03/index.html

ミネルヴァでは、「どの子も育つ、育て方ひとつ」という教育理念のもとに、子どもが楽しみながら学習できる英会話教室を全国展開している。

進級制度はミネルヴァの生徒の学習と努力の成果。

進級することで学習意欲を高める仕組み。
posted by gakushujyuku at 19:32| 塾の選び方

フリーアンドイージー

フリーアンドイージー

http://www.soudan110.com/fine/index.htm

2歳児からレッスンがある。

ヒアリング能力に関しては、小学生低学年までが最も効果的な時期だと言われており、そのこともあってか、現在小学生に上がる前に入る子供が増えている。
posted by gakushujyuku at 19:32| 塾の選び方

ポートリーネクストドットコム

ポートリーネクストドットコム

http://www.ka-net.com/

家庭教師のファースト・ティーチャーズは、家庭教師を検索⇒面接⇒直接契約(個人契約)を実現しています。

また、家庭教師の登録も行える機能も用意されています。

授業の予習・復習から、中学受験、高校受験、大学受験まで生徒にぴったりの家庭教師を検索できます。
posted by gakushujyuku at 19:31| 塾の選び方

最近多くなった個別指導塾の実態について

生徒一人ひとりに対して、適したカリキュラムで、家庭教師のように個別に指導しているのが個別指導塾。
最近、急激に増えつつある。

メリットは、授業のレベルがマッチする、面倒見が良い、講師がいつも近くにいるので集中できるなど。
デメリットは、集団指導塾と比較して授業料が高いこと。

1対1の個人指導塾は、無駄がなく充実した授業となる。
しかし、休憩がなく緊張が続きプレッシャーもかかるため、疲れてしまう生徒もいる。
授業料は高額になり、家庭教師レベルである。

1対2の個別指導塾は、適度な緊張感の中で個別の授業が行われる。
生徒の一人が問題を解いている間にもう一人の面倒を見る授業なので、生徒が休む暇はほとんどない。
しかし、少人数では競争意識が働かないため、頑張るという気持ちになり難い。
勉強に対する集中力が弱い生徒は、他の生徒に教えている声が気になって、勉強できない場合もある。
そのような生徒は、1対1の個人指導塾か家庭教師を選ぶのが好ましい。

1対3〜4の個別指導塾は、生徒は心理的にリラックスでき、他の生徒との競争できる点でメリットがある。
授業料と学習効果を勘案するとコストパフォーマンス高く、お得である。
posted by gakushujyuku at 19:30| 塾の選び方

補習塾と進学塾の違いとは?

学習塾・塾には大きく分けて補習専門の補習塾と受験対応の受験塾(進学塾)があります。

・補習塾の特徴

補習塾は個人の先生であったり、比較的規模が小さい地域密着タイプで、特定の学校に照準を合わせているような、独自性の強い塾です。
学校での履修速度に同調し、教科書の理解に重点を置いています。

・受験塾(進学塾)の特徴

大手から小規模まで様々であり、一クラスの人数も20人以上から一対一だったりとさまざまです。
また、使用するテキストの内容・レベルともに様々です。
受験に備えた勉強を行い、通常、学習の進度は学校より早いのが普通です。

この違いをはっきりと認識しないと、補習塾タイプなのに、進学塾に入ってしまったり、その逆になったりとミスマッチが起こってしまいます。
posted by gakushujyuku at 19:28| 塾の選び方

家庭教師とは?

家庭教師の中にはベテラン教師もいるが、なかなか見つけられない。

有名大学の学生が主体で当たり外れがある。

ただ志望校出身の学生だと学校の生の情報が得られる。
費用の相場は時給2,000円〜3,000円と決して安くはない。

大手の塾に通いながら個人塾・個別指導塾・家庭教師で不得意科目を補うという受験生も多く存在する。
posted by gakushujyuku at 19:26| 塾の選び方

個別指導塾とは?

個別指導塾とは、最近伸びてきている新しいタイプの塾。

個人指導が中心だが、教師は複数の生徒を見るため家庭教師よりは経験を積んでいると期待できる。

苦手な教科のみを見てもらうことが可能。

ただ実績の判断が難しい。
中には形だけ整えて、学生アルバイトばかりといういい加減な塾もあるらしいので注意が必要。

教師がどのような経験をつんでいるのか確認が必須ともいえる。
posted by gakushujyuku at 19:26| 塾の選び方

個人塾とは?

個人塾とは、教師1人か2人でやっていて生徒数も多くなく、主に近所の小中学生を集めて教えている。

全員が中学受験を目指しているわけではない。←ここポイントである。

教師と生徒の相性が良ければ指導の効果は高い。
家庭教師よりも経験が豊富な先生が多い。

ただ大手に比べ情報力に差があるので、その部分を補う努力をしている塾ならばいいのだが。
算数のみ指導というような特定教科に絞った指導をする塾もある。
posted by gakushujyuku at 19:25| 塾の選び方

中小進学塾とは?

中小進学塾とは、教室を1,2箇所程度持ち、多くは地域に根ざしている塾。

大手の準拠塾として月例テストだけでなく、教材とカリキュラムも組み入れられている塾は除外しておく。

独自教材を用いているかどうかがポイントである。

講師が生徒全員の顔を知っているようなアットホームな雰囲気がある。
子どもの個性を活かした指導や志望校の提案もしてくれる。
そうでなければ大手に生徒をさらわれて成り立たなくなる。

しかし中にはいい加減な指導をする塾も存在する。
こういうところは過去の事例などがあるので、注意して探すこと。
posted by gakushujyuku at 19:24| 塾の選び方

大手進学塾とは?

大手進学塾とは、日能研、SAPIX、四谷大塚、早稲田ゼミナールなど各地に教室をいくつも設置して模試も1,000人以上の規模で実施できる進学教室のこと。

多数の会員データの蓄積があり圧倒的な情報量を基にした進路指導をする力がある。「××中学合格者○○名」という華やかな実績は、上位クラスの生徒が重複合格することで、見かけ上高くなるので注意が必要だ。

最近では日能研のように児童心理学などを研修で学んだ講師を配置するなど、きめ細かい配慮をするようになってきてはいるが、カッチリ決められたカリキュラムのボリュームに消化不良を起こす生徒も少なくない。

基本的に4教科(または2教科)全てを学習する。
ターミナル駅近くに教室を構えることが多く、通塾に時間がかかる。
posted by gakushujyuku at 19:23| 塾の選び方